祖父の年忌で、10月20日の昼と夜は仕出し寿司とステーキ。
21日の朝は先日の残りの寿司。昼、夜はスーパーのパック寿司。
22日はオヤジ本人の誕生日で、朝は刺身とステーキ。昼・夜は魚屋の寿司。
23日の朝は、私と母の分の持ち帰り寿司を強奪。

4日間、一人で食費を3万円近く消費して、家族の分も強奪して、
贅沢し放題、食い放題をしたくせに、
親戚のみんなの前では、
「俺は粗末な食事で我慢している。俺は不幸だ。」
である。

はああああああ?

さらに、以前、私が買ったバウムクーヘンを勝手に喰って、
「こんなパサパサしたものを俺に喰わせるな!窒息させて殺す気か!」
と逆ギレして暴れたくせに、
「まったく同じ会社の同じバウムクーヘン」を
お気に入りの娘から、誕生祝いで貰うと、

「うまい!こんなにうまいものをいままで喰ったことがない!いつも酷い食事だからなあ!」

と、親戚の揃っている場所で大声で叫ぶという暴挙。


この4日で何度禁断の思いが頭をよぎった事か。
判ってはいるけど、この人、死んでも、魂だけになっても、絶対この性格だわ。
死ななきゃ直らない、じゃなくて、死んでも直らないどころか、
元々、残酷な魂なので、残酷なままが正常なんだわ。

なんと手術してから2年半、今年も誕生日を迎え、どんどん暴力と言いがかりと奇行に磨きが。

もう私、早く楽になりたい。

オヤジに付き添って病院に行っている時、
うかつにも、待合室でウトウトしてしまった。

中途半端に浅い眠りで、変な夢を見た。
私の隣に「すっぽん」がいる。
噛みつこうと首をこちらに向けてきた。
「コイツめ!」と空手チョップ。

「痛ってええええええええええ!」

激痛で目が覚めた。
強化ガラスの机の角に空手チョップしていた。
腫れ上がる右の手のひら。

どんどん紫色になってくる。内出血?

ということで、今、右手は湿布薬と包帯でぐるぐる巻きだ。
自分も整形外科に受診する羽目になるとは・・・。

オヤジは一昨日、病院で検査を受けて、もっと詳しい検査をする事になった。
「安静にしていてくださいよ。」と主治医から念を押されたのに、言うことを聞かない。
また、検査後、2時間は飲食禁止と指導があったのに、
麻酔が効いているので痛みが少ないのをいいことに、勝手にパック寿司を買ってきて、
ムシャムシャ食べて、あとから胃が激痛で、のたうちまわってるバカ。

昨夜ようやく帰宅できて、私はもうぐったり状態なのに、
オヤジは本日早朝、草刈り機で土手の草を刈りはじめた。
「もう体力がないから太陽が昇るまえにやる。」
と言ってきかなかった。

小学校の通学時間帯に、それも学童が登校している道で、草刈り機をぶんまわすオヤジ。
「危険極まりないから、登校時間が過ぎてからにしろ。」
と止めさせようとしたら、草刈り機の刃で威嚇してきやがった。

「ばかやろう!人に向かって回転刃を向けたらダメだろうが!」
「お前が草を刈る進行方向に来るから悪い!邪魔をするな!」

仕方がないので、学童を道の反対側に誘導して、全員が通過するまで見張っている羽目になった。
もうオヤジは自分の思う事がすべてに優先される頭になっている。
モラル・ルール・周囲への気配りは皆無で、自分がすべて正しいと言って聞かない。
ぶんなぐりたい。草刈り機も破壊したい。ついでに軽自動車も廃車にして
運転免許も焼き尽くしてやりたい。

こういった老人に体罰をしても許される社会にはなっていないのがツライ!
本人、自動車の件で痛い目にあっても全然こたえていないしなあ。
今回も心配するだけ無駄かもしれない。

「ほらみろ、なんの問題もなく終わったじゃないか。」
「オレが学童を反対側に誘導していたのを見ていないのか!」
「それはお前が勝手にやった事だ。オレには関係ない。」

しかたない。土手の刈り残しは。明日までに私が刈り込んでしまおう。
ホントに老害を越えた、生きている歩く災害。

17日にまた病院で検査なのに、内蔵は病気でボロボロなのに、
こういった体力は、いったいどこから湧いてくるんだろう。

これでなにかあったら、「家族は何をしていたんだ!」になる事間違いなし。

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